ブランド買取比較・価格差について | ブランド品買取ガイド

  1. 買取比較・価格差について

買取比較・価格差について

どこのお店も買取価格が同じだと思っていませんか??

店頭でご来店いただいたお客様の多くに、『どこのお店に行っても買取価格は同じですよね?』とご質問をいただきます。

答えは・・・『NO!』です。

どこのお店も買取価格は、確実に違います。では、なぜ買取価格に差が出てしまうのでしょうか?

その要因として、おもに以下が挙げられます。

バイヤー

バイヤーの質

私どものリサイクル業界には鑑定士という資格ありません。各都道府県の公安委員会で講習を受ければ誰でも免許が取得できます。

その為、研修や教育を受けていない方でも、『プロ』として、すぐにお店を営業できるために、価格に自信がないのであれば、値段さえ低く提示すれば良いというお店が、最近特に増えています。

バイヤー

地域価格差

インターネットが普及するにつれ、かなり改善はされていると思いますが、それでも『首都圏』と『その他の地域』では買取価格差があります。
理由は、『その他の地域』に比べ『首都圏』では嫌でも『競争』せざるをえない状況になっているからです。

首都圏は国内で一番『狭いエリア』に『多くの人間』が居住している為に、数多くの買取店が狭いエリアでしのぎを削っているため、地域により『価格差』が生まれやすくなるのです。

バイヤー

直営経営 or フランチャイズ経営

その会社『直営』店舗か、それともFCと呼ばれる『フランチャイズ』店舗かどうかで、買取価格が変わってくる可能性があります。

理由として、フランチャイズ店舗は契約をする際に、
●加盟金
●保証金
が初期費用として、
●ロイヤリティ
が固定費として発生します。

上にあげた費用は、直営店舗では発生しない為に、フランチャイズ店舗であれば、その費用を逆算し、買取価格を低くしなければならない可能性があります。

バイヤー

回転率重視 or 利益率重視

直ぐに利益を出せる販路を確立しているかどうか?という意味に置き換えられます。

(回転率重視)
どんなに他店よりも高く買取したとしても、すぐに販売に至ることが出来れば、例え利益率は低くなっても、確実に利益を出すことが出来ます。

(利益率重視)
しかし、販路が確立できていない会社であれば、直ぐに販売に至ることが出来ない為、例え在庫期間が長くなったとしても、元本を保証でき、かつ利益を出さなければならないので、買取価格をあらかじめ低くしなければなりません。

バイヤー

東京ぶらんどでは

東京ぶらんどの店舗は全て『直営』店舗であり、東京ぶらんどのバイヤーは、入社時点からカリキュラムに沿った研修・教育を半年から1年かけて行います。お客様の大事なお品を査定させていただくバイヤーに「入社したて」の新人は、接客させておりません。

また、東京ぶらんどでは「ブランドバッグ・小物」「ブランド時計」「宝飾品」「貴金属」「アパレル」「食器類」「チケット」という取扱ジャンル全てに対し、回転率を重視し、すぐに販売できる販路を確立している為、他社よりも高く買い取ることが出来ます。

また、東京を拠点としているため、タイムリーな情報や価格をお客様に対し、常にご提供できる体制を整えております。

「お客様の大切なお品を、お客様がご満足いただける高い買取価格を提示する」

これこそが、私たち東京ぶらんどのポリシーとして、日々業務に精進しています。